震災を経験したご夫婦が選んだ、
心から安心できる「あたたかな木の家」
被災され、仮設住宅での暮らしを経験された60代のご夫妻。
「次に住むなら、本当に安心できて、心からあたたかい家を」
そんな強い想いを胸に、住まいづくりを始められました。
その出会いの場となったのが、地震後の輪島市で開催された完成見学会。
実際に体感したのは、
・大きな地震にも耐えた確かな構造
・冬でも結露しない木の窓
・家全体を包み込む、やさしいあたたかさ
「体感して納得できた住まいだからこそ、ここに決めました」
そんなご夫妻の想いが詰まった住まいが、このたび完成しました。
住まいのみどころ
Point 1. 震災を越えて証明された、揺るがない安心と木のぬくもり
大きな地震の後も、変わらずそこに在り続けられる住まい。
その姿が何よりも雄弁に語るのは、構造の確かさと信頼性です。
冬の厳しい寒さの中でも、窓に結露はなく、自然のぬくもりを感じさせる木の窓。
冷えやすい足元までやさしく包み込む室内環境は、「寒さを我慢しない暮らし」を当たり前にしてくれます。
空間の中心には、炎のゆらぎが心を落ち着かせる薪ストーブ。
自然のあたたかさが家全体へとやさしく広がり、ほっとする暖かさで包み込み込んでくれます。
災害への強さ × 木のぬくもり × 体にやさしい暖かさ。
頭で理解するのではなく、「入った瞬間に感じる安心感」を、ぜひ現地で体感してください。
Point 2. 家族も猫も、みんなが心地よい開放感あふれる空間
2階ファミリールームは、吹き抜けと大きな木の窓が生み出す、光と開放感に満ちた空間。
時間帯によって表情を変える自然光が、一日の流れをやさしく教えてくれます。
その空間を自由に行き交うのは、3匹の猫ちゃんたち。
高低差のある間取りや、陽だまりのできる設計は、人だけでなく猫にとっても心地よい住まいになっています。
さらに、ギターコレクションを心ゆくまで楽しめる趣味の部屋、静かに創作に向き合えるアトリエ空間も確保。
「老後のための家」ではなく、これからの時間を、もっと楽しむための家。
好きなことに没頭できる場所があるからこそ、日々の暮らしは、より豊かに、より自由になります。
Point 3. 山里の風景に美しく溶け込む、品のあるツートン外観
周囲に広がる山里の景色と、静かに呼応する外観デザイン。
落ち着いた色合いを組み合わせたツートンカラーが、自然の中にありながらも、凛とした存在感を放ちます。
主張しすぎず、それでいて埋もれない。
季節の移ろいとともに表情を変え、春の新緑にも、冬の雪景色にも美しく映える佇まいです。
「長く住む家だからこそ、飽きのこないデザインを」
そんなご夫妻の想いをかたちにした外観は、年月を重ねるほどに、周囲の風景と一体となっていきます。
※7日~15日の期間中は、平日でもご案内可能です。お気軽にお問い合わせください。
※画像はイメージです